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躾のありかた

 今朝のニュース。

北海道の山中で躾のため(?)に置き去りにされた7歳の男の子が見つかった話で持ち切り。

生存したのは結構ラッキーが重なったから。

宿舎、防寒用具、水など…

なにもなければヒグマのエサになってたかも。

北海道なら夜は気温一桁台。

最初に聞いた時にはちょっと難しいんじゃないかと思ってた。

だから助かったと聞いて本当に良かったと安心した。

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 この事件、父親が躾のためにやった…とのこと。

これどこが躾なんだろ…?

ってか自分も昔親にやられたけどね(笑)

あとよく言われたのが「あんたは橋の下で拾ってきた子」ってセリフ(笑)

こんなただただ相手を傷つけるようなやり方で子供が良くなるのか?

今考えても、どこに向かわせるつもりの躾なのか理解に苦しむ。

やるならその先のビジョンをもってやらないと子供が不幸になるだけ。

 山本五十六の有名な言葉に

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」

っていうのがある。

言うこと聞かせたければ、まず親が見本を見せるべきじゃない?

時間を守る子にさせたければまず自分から。

相手やモノを傷つけない子にしたければまず自分から。

カッコいい子にしたいならまず自分から。

勉強する子にしたいなら親が今すぐお笑いやドラマばかり見るのをやめて本を読む。

すべては親の行動から子供は変わっていく。

だって子供は親の鏡だもの。

愛情をもってちゃんと話をする。

させてみる、ほめてみる。

やることはたくさんある。

体罰は最後の手段なんじゃないかな。

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