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中1ギャップ

ストレスのない日々

今日奥さんと喋っていて、コロナの頃は結構ストレス溜めてたよね~なんて話題になった

あの頃は対面で授業ができなくて、ズームでオンライン講習

生徒たちと間近で接せられなかったのがほんとに辛かった。

たぶん生徒たちも友達と対面で会えなかったのはキツかったと思うけど。

今は解禁になり、以前のように戻ったが、あれがあと数年続いてたら塾をやめていたかもしれない。

おもしろくもないことに短い人生を浪費したくないもんね。

授業の合間にキッチンでみんなと楽しくおしゃべりして、また授業して…

楽しく毎日が過ぎていく

幸せな人生だなぁ~

ザイオンス効果(単純接触効果)

特定の人物や物事に何度も繰り返し接触することで、好感度や評価が高まっていくという心理的傾向を表す言葉

この”会って話をする”という行為はとても大事なことで、心がつながるというか相手をより理解することができるようになる。

オンラインの時期があったから余計にそれを感じることができるようになった。

逆にあの時期に学校に行けなかった小学生たち(現在の中1~中3)の学力はかなり低い(うちの中3生は別)

うちの生徒たちからの話もそうだけど、中学校でいろんな先生に会ってもそう言っていた。

コロナ世代の学力…マジやばいかも💦

中1ギャップ

中1ギャップ

中1ギャップ(ちゅういちギャップ)とは、日本の一部の子供が、小学6年生から中学1年生に進級した際に被る、心理や学問、文化的なギャップと、それによるショックのことである。(ウィキペディアより)

進学塾に通っていない小学生の場合、自分の実力がどれだけあるのか親も子供もわかっていない。

学校のテストはほとんどの子が90~100点をとるレベルのものをやっている。

なので、自分の子供は”出来る子”だと思っているケースをよくみかける。

でも考えてみてもらえばわかるけど、小松高校に進む子は南加賀の中3生の15%ほどしかいない。

ということは、その誰でも満点近くとるテストの中にとんでもない実力差が存在するということ。

中1ギャップ

 

学力は小学4年生あたりでベースが決まると言われている。

先日入塾面談で保護者様から塾って必要なんですか?と聞かれたが、小松高校レベル以上を狙うつもりなら通った方がいいですよとお答えしておいた。

必要ない子ももちろんいるかもだけど、たかがしれてる料金と時間で得られるものはとんでもなく大きいと思う。

中1ギャップは80%くらいの子に起こる可能性がある

お子さんの学力…大丈夫ですか?

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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