2020年石川県公立高校入試出願倍率(1次)

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公立高校入試第1次倍率

大聖寺:倍率がちゃんと出た‼

私立で痛い目見た子たちがけっこう流れたか?
倍率が出れば大聖寺の合格最低点もぐんとあがるし、質も上がる。
先生の言うことをちゃんとやってれば大学進学の結果がでる学校だけに入学後は一生懸命勉強に取り組んでもらいたい。
教師の平均年齢も若く非常に元気があるし、生徒に活気もある。
倍率も昔に比べればあってないようなもの。
無理に明峰を狙うなら大聖寺の方が絶対大切にしてもらえる。
めっちゃいい学校でっせ!

明峰:何があった?小松明峰。なんと1.09倍⁈

模試でも南加賀一番人気ではあったが、偏差値はそれほどでもなかった。
やはり私立無償化の影響はこのボリュームゾーンに一番響いてきたのではないだろうか。
この倍率となると合格基準偏差値ががっつり下がる。
総合模試で42くらいの子でも勝負できるかもしれない。
ただアドバンスクラスの偏差値は今年はだいたい57あたりというのは変わらないと思う。
小松高校の最下位あたりにいるならこちらの方が結果として良い大学へ行けたりするので進学を重視するなら絶対に明峰。

小松:2年前のデジャヴ

これだけ下がると合格最低点もかなり低くなるのは必至。
2年前(現高2)の時の合格最低点は290点台。
そこまではいかなくても310点台で合格もあるかも。
となると総合模試で57あたりの子でも可能性がある。
星稜ショック:星稜Bで合格した子たちが小松を避けてきたのかな。
そもそも南加賀エリアは今年例年より100人以上少ないから、ちょっとした受験生の移動で倍率は結構変わる。
南加賀では頭2つ抜けてる進学校ではあるけど、このレベルまで来ると下位で合格する層は明峰のアドバン下位より低いかもしれない…
そのレベルで入学した場合学校とのレベル差に3年間苦しむ可能性もあるので要注意!
もちろん志願変更も可能。
でもここを狙う子は基本的に小松しか考えていないので最終倍率は例年それほど変わらない。
予想最終倍率1.18倍ってとこか。
2年前ほどではないにしろ㊦を参考にしてもらいたい。

2018年石川県公立高校入試出願倍率(1次)

2018年石川県公立高校入試出願倍率(確定)

志願変更期間は令和2年2月25日(火)から27日(木)まで

過去の倍率を知りたい方はアーカイブからどうぞ。

2020令和2年高校入試第1回倍率

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