若者の街

 今年、うちの現役と浪人生を含めて誰も受験しなかった小松大学

どんな感じだったのかチェックし忘れていたいたので今一度見直し。

昨年度と違うのは日程が一般の大学の前期中期に合わせてきたこと。

当然競争になるので他の大学と比較して魅力がないと生徒が集まらない。

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倍率を見てみると一般的な国公立大学とそれほど変わらない。

というか、国際に関しては前年度よりも高い倍率になっている。

この辺は募集人員の采配でうまく調整した感じか(笑)

でも結構期待値の高い存在であることは間違いないみたいだ。

それだけ人気があるということは、来年度はさらに…と期待していいかもしれないな。

 最近は昼間、小松の街中に若者の集団をよく見かけるようになった。

小松市にも面白いスポットはたくさんあるので是非新入生は散策して欲しい。

賑わい創生にも一役買っている小松大学。

4年生まで揃えば若者の数も増えて一気に若返るかもしれない。

小松市立高校の附属化の可能性も無きにしも非ず。

さらにこのまま盛り上がってくれば、いつか国際学部にCAコースなんてできるかもね〜。(小松短期大学時代には一時期存在した)

街は新陳代謝が大事。

昔ながらの伝統や繋がりを維持しつつ、それを引き継ぐ人たちがいて初めて活気が生まれる。

新幹線も開通することだし、小松市がどんどん面白くなってくると良いね。

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