2019年度石川県公立高校入試2日目終了

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 今日は代田先生の最終日

この2年間本当に彼に助けられた。

前の講師にひどいやめ方をされた時は一時期どうなることかと思ったけど、運よく彼に出会えて良かった。

本当に感謝しかない。

卒塾した生徒達が会いにきたり、元塾生達からたくさん餞別をもらったり

みんなから愛されたスマイリー代田(愛されキャラのモフモフ君)は笑顔でうちを巣立っていった。

彼の常識からは完全に逸脱している塾と塾長との仕事

WAKEは彼の成長に少しは役に立ったのだろうか…

そうあってもらいたいと願う。

春からはちゃんとご飯を食べるんだよ!(笑)

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 さて、今日で2019年度の公立高校入試が終了した。

塾に来ていた中3生は「出来ました」と言っていたが…果たして…

とりあえず昨日と同じように残り二つの教科の感想でも書いてみようと思う。

社会

超易化

ベーシックな問題ばかりが並ぶ
出来事の並び替えも間違えようもないくらい時代が離れてるし…

受験生なら確実にとれる簡単な問題が48点
受験問題を解いたことのある生徒なら取れるであろう普通の問題で33点
教科書のコラムまでしっかり読みきってる受験生なら解ける難易度の高い問題が19点

ってところか

こんなに簡単でいいのか?

予想平均60点あるかも…

社会解答

数学

超易化

  1. 大問6−(3) 7−(2)以外難しいと思える問題がない。
  2. 連立方程式は中2の定期テストレベル
  3. 図形も円周角を用いるが、他県でもよく見かけるタイプで比較的簡単。合同合宿に参加した子には御馳走になったのではないだろうか。
  4. 大問7-(3)は超簡単で(2)を解かなくても出来たけど、(2)が難しかったことと毎回(3)が難しいので飛ばした子もいるかも…
  5. 規則性は表を書いてみるとわかるが、一番よく使われる公式で瞬殺。

正直いきなりここまで簡単にしてしまっていいのかと不安になる
比較的難しいと思われる大問6−(3) 7−(2)にしてもよく考えれば誰でも出来そうな問題
今年は満点がかなりの人数出るかもしれないな。
石川県の数学は難しいの代名詞だと思っていたが…

これももしかして平均点は60点くらいいくかも…

数学解答

 5科目平均で275点くらい行くかもしれない…

もしそうなれば、小松明峰で290点前後、小松で355点前後が合格最低点になるのかな?

こんなに簡単な入試になったのって何年振りだろうか…

差がついたであろう教科はこうやってみると英語・国語

今まで難しくて点数が取りにくいと思われていた数学・理科に関しては考えを改める時期に来たのかもしれない。

石川県は本気で英語教育に力を入れ出したし、国語は受験生自身に考えさせる新傾向を取り入れてきた。

こうなると小学校の頃にどれだけ国語力(センス)を磨いたかが勝負の分かれ目となる。

簡単な問題になると次年度は難しくなるとよく言われるけど…

来年はどうなることやら…

とりあえず、受験生のみなさんお疲れ様です。

ゆっくり休んで英気を養ってね!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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