You can do it!

pronunciation_diphthong_1

 中1は現在進行形も終了

いよいよcanに突入となった。

ここまでくるとほぼほぼ中1の内容も終了。

みんな出来がいいから中2の内容に進むもよし、もう一度振り返っておさらいするも良し。

いろいろ選べるのがいいね。

RS=^ADBVdCQGlxzo6RBmJsHhChd

 canは助動詞っていう中1生にとっては新しい品詞であることもさることながら、発音が結構難しい。

can [k(ə)n;] 


can’t [kˈæːnt]

どうでしょう(笑)

パッと聞いた感じ日本人にはかなり判別が難しい。

英語には母音が22〜26、子音で24個もある。

脳は知らない発音は近い発音に勝手に変換してしまうので、ネイティブジャパニーズスピーカーはついついカタカナ英語にしてしまいがち。

そうなるとカタカナ英語ラビリンスから抜けるのが結構難しくなる。

できれば最初から発音を丁寧に覚えたいところ。

ちなみに[ə]は

  1. 唇を自然に開いた状態に
  2. 舌の最も高い位置が舌の真ん中にくるように
  3. 舌と上あごの感覚を中くらいにして発音する

「あ」「お」「う」の中間で少し「あ」を強めに弱く言った感じかな(笑)

う〜ん、この時点で説明するのすら結構難しい(笑)

[æ]は

  1. 唇を自然に開いた状態で
  2. 舌の最も高い位置が舌先付近にくるようにし
  3. 舌と上あごの感覚を広めにとって発音する

「え」の舌の位置を「あ」で発音する感じ。
「あー」って言いながら「え」の舌の位置まで出すといい感じに聞こえる(笑)

聞き比べると案外わかりやすい。(スピードはノーマルから70%に落としてある)

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 実は自分もネイティブと話すときに必ずチェックしてもらう。

なかなかOKでないんだけど(笑)

耳から聞いて口に出すときには勝手に変換されてしまうからなぁ〜。

音痴じゃなくても発音がズレるのはしょうがない。

そこを地道に矯正トレーニングすることでだんだん英語耳ができあがる。

来週からは外国人先生も来てくれることだし、中1生は自分も含めて発音矯正も初めてみるかな。


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