切磋琢磨の力

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 高1の英語の授業。

学校とは違う塾ならではの勉強の軸を作ってあげたいといつも思ってる。

新しいステージを目指して試行錯誤の3年だった。

アクティブラーニングなんて言葉がこの業界のトレンド。

アメリカで生まれた授業方法、アクティブラーニングって?

でもたぶんこの辺りのどこの塾もなかなかそれをやる時間と余裕はない。

けどこの時期のうちの塾の高1生たちならできる…はず(笑)

やらされる勉強じゃなくて自分から楽しむ勉強を提供したい。

もうすぐ定期考査があるけど、そんなの関係ない!

ということで、2回に分けてやってる英作文コンテスト。

 今日は最終日。

みんなで話し合いながら意見を言い合い、一緒に成長していく。

講師も一人の参加者として存在はするけど、空気作りとアドバイスをするだけ。

自立型なんていうインチキ放置型塾とはぜんぜん違う。

生徒たちが自分たちで活発に意見を出し合う一時間。

まだまだ改善とアイディアが必要だけど、高等部の理想の形が少し見えた気がした。

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高等部の少人数集団授業だからこそできるこのスタイル。

たしかに映像で教えてくれるカリスマ講師の話は素晴らしい。

入試で役立つ情報はたっぷりと与えてくれるだろう。

月に何万も払う価値はあるのかもしれない。

だけど自分たちで作り上げていくって経験は何事にも代え難い。

そんな場所はなかなかないのでは?

今日の最後の挨拶はいつもにも増して元気な声。

みんなの心に新しい刺激が届いたみたいだ。

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