Mercy passes justice.

 私塾の講師の仕事

勉強を教えるのは波長が合えば実はそんなに難しいことではない。

それよりも大部分は生徒とのコミュニケーション。

心に火を灯す。

時には子供達の心の中にグイグイ入っていかなきゃいけない時もある。

どこがセーフでどこがアウトかわからない中を手探りで進んでいく。

たまに泣かれることもあるけどね(笑)

実は話す側も結構恐る恐るやっている。

正義とか理論ではなかなかわかってもらえない。

とにかくなんとかしてあげたいという気持ちだけ頼りに言葉を重ねていく。

一つだけ守らないといけないのは嘘をつかないことだと思う。

いい面も悪い面も伝えないといけないから、嘘をいれてしまうと基準が曖昧になってしまう。

そのルールが信頼という命綱になる。

もしアウトだったとして退塾となったとして、その時にわかってもらえなくても、後々になってわかってもらえればそれで良かったりもするからね。

口先三寸のお仕事だけにいい加減に喋っているようで絶妙なところで気は張っている。

その微妙な匙加減が塾講師のセンスの違い(笑)

 「吐く」と「叶う」

「吐く」という漢字は「口」偏に「+(プラス)と-(マイナス)」

口から出る言葉には積極的・前向きな「プラス言葉」もあれば、反対の愚痴や不平不満の「マイナス言葉」もある。

そこから「-(マイナス)」を取り去ると「叶う」になる。

思いや望みが叶うのは「プラスの言葉」を口癖のように発しているから。

よく言われる例えではあるけど、結構いい線ついてる。

言葉のもつ意外な強さ。

自分の耳に一番近い場所にあるのは自分の口だもんね(笑)

泣きながらでも発っする言葉をポジティブに変えていけば未来も変わっていく。

そして自分に嘘をつかない生き方をしていく。

困難な状況に陥った時こそこれが一番効くんだよな〜。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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