マスターへの道

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 中1生たちの英語もかなり上達してきた。

「上達したやろ?」って聞いたらみんな「え…?」みたいな反応(笑)

いやいや、新中1準備講座でアルファベット・ローマ字から初めて今では現在から過去のことまで表現できるようになってる。

確実に成長している…はず(笑)

今日はそんな中1英語の卒業英作文。

今できる英語の範囲でいいからテーマに沿って5文を作る。

1回目はみんなお猿さん。

アイ アイ アイ アイ アイ

話を展開させていくのに主語が「I」だけだと内容が小学生の作文になる。

僕はね〜
僕はね〜
僕はね〜

みたいな感じ。

中3生に英作文をさせても最初はこうなる。

慣れてない高校生だってほぼ同じレベルになるけどね(笑)

そして少し勉強した子なら接続詞でうまくつなげようとする。

でも本当に話を展開させることができれば接続詞なんてなくてもいい。

っていうか、接続詞に頼らないと書けないような英作文はおそらくレベルも低い。

そうじゃないお手本を教えて今日の授業は終了。

コツは国語と同じ。

提出してもらった英作文は1回目とは月とスッポンの出来だった。

ふふふ😁

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 英作文は英会話と同じで即興でできないといけない。

だから書けないからといっていちいち辞書をくってるようでは意味がない。

これらを簡単にできるようになるためには普段の意識が大事。

日常の生活の中で常に英語でどう表現できるか考える。

わからない場合それをメモしておく。

あとで辞書で調べるなりネットで翻訳するなりして自分の言葉で反芻する。

英語を聞き取るのは環境が揃ってないと難しいけど、喋れるようになれるかどうかは自分の意識次第。

安上がりで一番実力が上がりやすい。

それがこの勉強。

やればやるほど英語の細かい表現がうまくなっていく。

最初は三単現のS、複数形、aとthe、時制 etc

自分の意識と英語がシンクロしていけばその違いを明確にせざるをえなくなる。

そこからが本当の英語マスターへのスタート。

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 来月からは中2英語が始まる。

新しいテキストは新課程が組み込まれてるから学校よりも一足お先に全てを習得して中3の頃には無理なく高校英語へ。

早ければ早いほど使いこなす時間をとれる。

塾生でいてくれる間にいろいろなことを伝えておきたいな。

そしていつかは完全なる英語マスターへ(笑)

 今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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