昨夜の中2の授業は現役の中学の先生がゲストで来てくれた。
近くの中学に勤務する彼は師匠が同じ。
WAKEの授業では自分の生徒の普段の学校生活とは違う一面に驚いていた。
うちの塾は特に学校の授業に併せてカリキュラムを組んでいるわけではないので、勉強以外のことも結構やる。
そんな中で生徒の勉強以外の個性や特技は結構光ってみえたりする。
学校では少し恥ずかしくても、塾なら学校ではなかなか出せない自分の力を出せたり場合があって、そうなると当然そこでの表情も違ってくる。
もちろん、それがすぐそのまま成績アップにつながるというわけではないけどね。
最も子供の能力を伸ばす「流れ」。
まず一番に「本人の意欲と努力」、それをとりまく「家庭や友達の人間関係」、そして「学校や塾での勉強の環境」、の三つがうまく噛み合っていること。
その子の持っている性格の「流れ」と、まわりの環境の「流れ」が合ったなら、その子は絶対に伸びる。
いわゆるノッてる状態になり、もちろん数字的な成績にも現れてくる。
そのためには、まわりの環境の設定の仕方が大切。
10代の子供たちが大人に育っていく中で、彼らは自身の置かれた環境とまわりの大人たちによって大きく影響を受ける。
うまく噛み合えば、彼らはビックリするほどあっという間に変わる。
それは良い方向にも悪い方向にもありえること。
そしてそれをうまく持っていけるかどうかはまわりの大人たちの責任。
子供を良い方向に導きたいなら、大人が子供たちにいいお手本やすばらしい世界を見せればいい。
いい流れを作り出すために学校と塾がお互い足りない部分を積極的に補完し合えるなら最高だね。
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