平成最後の夜

 お昼にイオンに行ったらとんでもない人出

やっぱり大型連休は外に出るべきじゃないね(笑)

これが少しでも駅前の商店街に流れてくれたらと思わずにはいられない。

そんな平成最後の日

塾には生徒たちが自習に来ていた。

こんな日でも努力を怠らないところは素晴らしいのだけど、人生の中で何度あるかわからないけど、時代の節目になるような日は少しだけ非日常を味わってもらいたいなと思ってしまう。

西暦が平成から令和に変わっていく中で自分も歴史の中に生きているんだと実感できる素晴らしい経験。

ずっと覚えていて欲しいな。

 夜には昔の教え子たちとディナー

それぞれ大学院や就職活動で自分の世界を開拓している。

15歳の頃も頑張る子達だな〜と思っていたけど、あれから7年。

高校大学とずっと頑張り続けているのは話をしていてよくわかる。

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節目節目で彼らの人生に関わっていさせてもらえるのは本当に講師冥利に尽きる。

俺は頑張る子供が好きだ。

そして彼らのその姿が今の生徒たちの前に立つ自分の背中を押してくれる。

話している間に新しい考え方や気づきを得る。

塾講師は人の人生に直接介入するだけに、狭い考え方を持つべきではないと思う。

生徒たちが誇りを持って生きていけるようになるためには彼らとどう関わるべきか…

常に考える中で、自分の元を離れた生徒たちの生の声の中にそのヒントがある。

平成最後の日、若者のパワーを存分に浴びた素晴らしい夜だった。

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