2019年WAKE生公立高校入試結果

 昨日は寝れなかった…

布団に入ってはいたけれど、ギリギリで受けてる子達が落ちないように祈っていた。

朝、天気は曇りだけど雨は止んでいた。

家を出て12時から始まる合格発表の結果を塾1階の特設会場(笑)で待つ。

笑顔で次々報告にやってくるWAKE生たち。

今年小松を受験する子達は3人をのぞいてみんなが偏差値60以上。

まぁ、合格しない訳が無い。

実は小松高校受験者中最高点を狙っていたけど、次々と記録更新されみんなで爆笑。

ツメの甘さを感じた。

本人も「本番しくったんですよ〜本番しくったんですよ〜」と悔しそう(笑)

まぁ、高校の最初の勝負はこの3月なので、ある意味気合が入って良かったけど(笑)

ギリギリで受けた生徒たちも無事合格。

小松明峰を受験した生徒が1人不合格になってしまったのは残念だけど、次の大学受験でリベンジするとスッキリした顔をしていた。

毎年誰も泣かせたくないと思ってこの時期を迎えるけど、力及ばす申し訳ない気持ちになる。

 2019年WAKE生公立高校入試結果

小松高校 17人合格

石川県内の公立高校を受験したWAKE生が23人なので、約7割の生徒が全員合格したことになる。

合格人数がもっと多い塾はたくさんあるだろうけど、率でいくとうちを上回るところってあるのかな…5割くらいは聞くけど、7割ってそうそうないはず。

自慢させてもらえば、うちの生徒たちは自分にちゃんと向き合える子たちだと思う。

たくさんの受験生がいた中で何が違うか。

それはWAKE生かそれ以外かだ(笑)

もちろん、みんなスタートラインに立っただけなので、ここからが本当の勝負。

それぞれの目標に向かって個人戦が始まるわけだから油断は禁物!

新中3年生もなかなかデキる子達ばかり。

この流れを来年も再現して”小松市で小松高校に入るならWAKE!”

なんて言われるようになれたら嬉しいね。

 小松明峰高校 4人合格

今年は1.36倍と予想を超えた人気ぶり。

倍率が高くなると実力以上に人の数に食われることはよくある。

5人が受験して全員合格を自分も代田先生も疑うことはなかったけど、残念ながら1人不合格になってしまった。

やはり受験は魔物が住んでいる。

蓋を開けてみないとわからないなとつくづく思わされた。

 大聖寺高校 1名合格

偏差値も高めなのに大聖寺に行きたいという強い意思で受験。

定員割れなので合格は間違いなかったけれど、スパークスに入れるだろう点数で合格。

これからの大聖寺高校を盛り上げてもらいたい。

 福島県立原町高校 1名

3.11の原発事故で疎開していた生徒がいよいよ福島に帰ることになった。

小5の時から通塾してもらい、自分の子供のように手をかけてきたが、もう立派な青年に成長した。

これからの福島を背負うくらい大きな男になってもらいたい。

 総括

うちの塾は入塾試験もしないし、進んで学ぶ気持ちさえあれば現状の点数に関係なく入塾してもらっている。

受験する学校をこちらから指定するようなことはないし、チャレンジしたければ止めることはない。

もちろん、家族と面談しどのくらい確率があるか、模試分析や授業での手応えは話をさせていただくけれどね。

だから毎年不合格になる生徒が出るのは覚悟の上。

それでもしっかりと結果が出た。

初年度から徐々に小松高校の進学者数も上昇し、とうとう5割を大きく超えてきたのは生徒の向上心の賜物であり、それをフォローできる塾であることの証明かと自画自賛(笑)

もちろん毎年こんなうまくいく訳ではないけれど、ガリ勉させる訳ではないし生徒の満足度はかなり高いと思う。

おかげでほとんどの生徒から高等部継続の申し込みをいただいた。

大学入試が終わるまでこれからまた3年間一緒に走り続けていけるのは本当に嬉しい。

今夜はゆっくりと寝かせていただきます(笑)

 実は今日は高校準備講座2日目

結構難解な数学にみんな一気に現実に引き戻されていた(笑)

高校ではこれを習いもしないのにいきなり入学早々試験になる。

だから最初くらいは塾で授業を受けておいたほうがいい。

要領が掴めたらあとは自分でやっていける。

スタートダッシュって結構大事なんだよね!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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石川県ランキング

2019年公立高校入試塾内結果

最高点 419点

塾内平均点
英語 70.0 
数学 70.1 
国語 63.2 
理科 77.8 
社会 76.5 
合計 357.6


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