Is life always this hard, or is it just when you’re a kid?

20130204220944

 今週は中3生の追い込みで中1、2生はお休み。

案内はしたけど、習慣で塾に来ちゃう子もチラホラ(笑)

ほんと申し訳ない。

空いた時間に間違えてきちゃった子と話をしてたら

新たにやってきた中2男子

自習か?と思いきや手ぶら。

「先生、今回の定期テスト学年1位でした。

いつもありがとうございます。これお礼です。食べてください。」

と持ってきてくれた餃子の勝っちゃん。

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学年1位をとれたのは本人の努力。

宗教じゃないんだから手にした栄光は自分だけのものにしてくれていい。

塾のおかげで…って言ってくれるのはありがたいけどね。

個別学習の大手のパンフレットに良く書いてある「手厚い応対で手取り足取り」って案内、聞こえはいいけど長い目で見れば子供の自立するタイミングを奪うことになりかねない。

塾の主役は生徒達。

講師の仕事は彼らの負けたくない、もっと成長したいって心を育てること。

だから点数云々はそのあと。

目標が決まれば自ずと結果は出てくるものだもんね。

 今年の中3生は全部で23名。

そのうち15人が小松高校を受験する(全体の65%)。

チャレンジ受験も結構いるけど、何より誰にも負けたくないって気持ちが強い。

もちろん家庭の事情でチャレンジを許されなかった子もいるけど、それはそれで次(大学受験)をしっかり狙う準備をすればいい。

「今たくさん勉強しとけばあとで楽になるよ」

なんて昔はよく大人が言ったけど、現実は全く逆。

勉強すればするほど、成長すればするほど大きな高い壁が迫ってくる。

でも努力しなければあっさり潰されて終わるだけ。

人は楽になるために努力するんじゃない。

生きていることを楽しむために努力するんだ。

そこから逃げられないなら、それを楽しめる心に変えていかないと辛いだけなんだよな〜。

Is life always this hard, or is it just when you’re a kid?
大人になっても、人生はつらい?  映画「レオン」より


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