記憶の定着

 今日の小4と中1の授業。

最初は記憶力チェックで遊んだ。

懐かしのMCハマーの「Too Legit To Quit」

今見てもいろいろな種類のダンスがめっちゃ面白い!

覚えようにも次々新しいものが出てくるからすぐに記憶から消えていく。

5つくらいは覚えてられるんだけどそれ以上は抜けていく方が早いんだよね(笑)

「記憶力がいい≠頭がいい」

これでわかるのはサッと見ただけでは誰も覚えられないってこと。

記憶は「繰り返すこと」と「感覚を伴うこと」が大事。

何度も見て動きを練習する。

その時にちょっとした気づきや感情が生まれる。

そんな過程があるからこそ記憶は脳に定着する。

初めから秒速で覚えれる人間なんてそうはいないってこと。

 さらに小学生には前に出てきてもらって覚えた動きを実際に見様見真似で踊ってもらった。

こんな時、積極的に前に出てくる子は自分の人生を「自分が主人公」でやっていける。

ぼーっとしてる子や参加しない子はいつまでたっても観客席側。

目の前でテレビを観てる感覚で自分の人生が過ぎていく。

変わりたければ勇気をもつこと。

恥をかくことを恐れないことだ。

いくら頭が良くても態度が悪いとか愛想がないとすべて台無し。

それに会社の入社面接でおどおどしてちゃどれだけ学歴があっても意味がないんだからね。

 


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