さすがの金附

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 今日は金沢大学附属高等学校の学校説明会。

言わずと知れた北陸№1高校だ。

実は日本海側では金大附属しか国立大学の附属高校はないという話を今日知った(笑)

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この学校はSGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定されている。

SGHとは高いレベルのグローバルリーダーを高等学校段階から育成するプログラム。

文科省が示すその最終到達点に答えはない。

自分達で考え、作り出し、そして答えを導き出す。

大学や地域のトップ企業と連携をとり研究をすすめる。

さらに英語で国際問題を外国人の大学生とディスカッションするなど。

これを本来の学業とは別に、学校、教師、生徒が真剣に取り組んでいる。

正直このあたりにある高校のレベルをはるかに超えている。

これだけ聞くとガリ勉ばかりで面白くない学校と思うかもしれない。

 実は全く逆。

勉強を強制される事はないから自分の意思でやり抜くことになる。

自分のためにやってる実感は学ぶことを苦から楽(たのしむ)に変えてしまうからだ。

部活だって顧問にやらされるのではなく、自主的にハードに取り組んでいる。

これで1学年120名の半数以上が国立医学部、東大京大、早慶に合格するのだ。

そう、この学校の校風は「自主自律」

自立などという緩いものではない。

自分で自分を律するという高いプライド。

だから夏は私服、携帯持込OK、学内はどこもWi-Fiに繋がる。

それでも学力は落ちない。

これこそ生徒と教師との信頼関係のなせる技。

 生徒達の満足度は95%もある。

理由としては「自主自律や自由」、「授業のクオリティが高い、授業が分かりやすい」「レベルの高い友人」「先生との距離、質問しやすい」など

語弊があるかもしれないが、ハイレベル進学塾のような学校なのかもしれない。

ここで活躍する子供達を見ていると、「自分の子供もこの学校に入学させたい!」とほとんどの保護者が思うだろう。

大人が子供に期待する理想像達がこの学校でキラキラ輝いている。

自分だって行けるのならば今からでも入学したいし(笑)

それほど魅力溢れる学校。

加賀小松からはちょっと遠いけどね(笑)

もし中学校で浮きこぼれてるような優秀な子なら是非一度門を叩いてみてほしい。

ここにこそ君の居場所はある。

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