山があるからだ

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 軽登山

今日は朝から璃理花先生たちと軽登山。

何年振りかで赤兎山へ登ってきた。

ブランクありすぎで登り切れるかわからなかったけど、意外といけた。

ただ通常一時間半で上るところを3時間、1時間で下るところを2時間かかったのはご愛敬。

ダイエットとリハビリを兼ねてタイミングがあればまた色々登ってみたい。

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山はそろそろ秋の装い。

赤や黄色に色づいた木々が少し冷たい風に揺れていた。

街に住んでると気づかないけど、厳しい環境のなかでは先に先に季節が進んでいる。

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山を登りながら、勉強や受験とよく似ていると思った。

エベレストに登りたいという夢があったとして

いきなり登れば確実に死が待っているだろう。

まずは近くの山から登り、必要な道具、技術、情報を得る

そこから少しずつレベルをあげていき、徐々に頭と身体と作り上げていく。

小さな成功体験が次のチャレンジ意欲を促し、さらに大きな成功体験を得ていく。

失敗なんて関係ない。

失敗すればなぜ失敗したのか自己分析をし、成功に変えていくだけ。

 なぜ山に登るのか

そこに山があるからだ(笑)

人と動物の違いは知性を活かす能力があるかどうか。

人の皮をかぶっていてもその時その時の欲望のままに動く人間はただの動物。

知への探求心を持つことこそ人が人である理由だと思う。

競争のない受験などないのが現実

だけど本来は競争するから勉強するんじゃなくて、知りたいと思う人の本能が勉強する行動を生み出すもんでしょ。

だから賢い子たちは「勉強しろ」なんて言われなくても山に挑む。

それはそこに山があるからだ。

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