桜の花の咲く頃に

 選択肢

今時期に高3生と話をすると、自然と進学の話になる。

学部と学科、私立か国公立か、地元か県外か。

まずやりたいことがあるのかないのか。

取りたい資格があるのかないのか。

ここでまず大きく変わる。

この時期なら基本偏差値で選ぶものではなく、自分のやりたいこと学びたいことと合っている大学かどうかが大事。

金銭面は親と相談。

最近は県外に出さないおうちも多い。

そこは交渉だね(笑)

高校生とはいえ、駄々はいけない。

自分の希望を貫きたいなら大学の面接以上に熱い気持ちを親(出資者)にぶつけなきゃ。

その選択をすることで親にも自分にもどれくらいメリットがあるのかないのか。

高くつくのかつかないのか、そして夢に近づけるのか。

納得してもらえるまできっちり説得して有利な条件を引き出すくらいやってもらいたい😁

もちろん自分で払うってのもアリだけどね。

 ヤマメとサクラマス

ヤマメとサクラマスは実は同じ魚。

ヤマメは陸封型と言って上流の綺麗な沢などに残ったもの。

20cmくらいの大きさがほとんどで、30cmを超えてくると銀色の魚体となり、「銀毛ヤマメ」と呼ばれ、サケに近いフォルムになる。

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サクラマスは降海型と言って、沢で残ることができなかったり流されて下流に降りたもの。

降海を行う個体は2年ほど川で過ごし、銀毛化する頃には海にでる。

海で1年ほど過ごし、50センチを超える大きさまで育ったころ、桜が咲く季節に産まれた川へと戻る。

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ヤマメももちろんそのサイズにまで育つこともあるけど、餌が餌だけにごく稀。

逆にサクラマスは餌の豊富な海で生活するからどれも大きな太い躯体となって帰ってくる。

可愛い子には旅をさせろじゃないけど、大きくなって帰ってくると思って思い切って外に出してみるのもいいのではないかなぁ…

今はテレワークなんかもできるし、仕事によっては場所を選ばない。

やっぱり生まれ育った場所はいつかは帰る場所だったりする。

うちの生徒たちにはできるだけ大きなステージで戦ってきてもらいたい。

そして何年か後、桜の咲くこの季節にひとまわり大きくなった姿を塾に見せにきて欲しいな。

 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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