Experience must be bought.

 10万円

生徒たちに今回給付される10万円の行方をどう考えてるか聞いてみた。

一番多いのが貯金💴

麻生大臣の不安的中

政府の目論見は淡くも崩れ去る(笑)

まぁどう使ってもその子の勝手なんだけどね…

子供にとって10万は結構大きい額。

俺に預けてみないか?って聞いたら誰も首を縦に振らなかった。

そんなに信用できませんか?(笑)

でも…ちゃんと話を聞ける子ならその10万円がどう化けるのか興味を持てるようになる。

例えばみんなからそのお金を集める。

10人集まれば100万、100人なら1000万。

わかりやすく説明するために、みんなから集めたお金で中古のマイクロバスを買う話をした。

10万円出した子はそのバスで7回USJ(チケット付き)に連れて行ってもらえる
5万円なら3回、2万円なら1回。

塾にはバスが残る、君たちには楽しい思い出が残る、そして世の中にお金が回る。

誰も損しない三方良し。

どう?結構いい案じゃない?

なんて話をしたら結構本気で食い付く子もいた(笑)

いやいや、めんどいのでやりませんけど(笑)

 もっと大きなお金が集まれば下手したら起業だってできちゃう。

これがざっくりとしたファンドとか株式会社のパターン。

塾なんて50万〜400万くらいで作れちゃうから100人が寄れば余裕で新しい塾が2件誕生してしまう(笑)

みんなから集めずに、売れそうなものを10万で買って、付加価値をつけて売ることだってできる。

アメリカ行って水晶を仕入れる。

向こうでは水晶なんて単なる綺麗な石ころだからめっちゃめちゃ安い。

十万円もあれば結構な量を買えてしまう。

さらに宝石ではないので法律上も単なる石ころ扱い。

だから関税もかからない。

それを日本で高く売る。

ローリスクハイリターン。

これが自営業とか個人商店のパターン。

10万円を使って原材料を調達、加工して販売する飲食系。

自分では増やすことが苦手だけど、お金儲けがうまい人にそれを託して分け前をもらう金融系のパターンもある。

世の中こうやって出来上がってるって話をした。

貯めるのも悪くないけど、今回はノーリスクで手に入るお金。

失敗して失くしたってそんなもんだし、授業料だと思えば安いもん。

痛くも痒くもない。

こんなお金の可能性を学べるラッキーチャンスは滅多にないんだけどな。

確かにこれからデフレに突入する可能性が高いから相対的にお金の価値は上がる。

だけど、それ以上に増やせばいい。

リスクを恐れて行動を起こせない人間は何も得られないのが世の常。

子供の頃から”真っ当な方法でどうやってお金を稼ぐか”という考え方を持つことで自分の将来がよりリアルに見えてくる。

何が大事で何が無駄なのか身を持って知って欲しい。

等価交換以上の利益を得る楽しさを知りたければ実体験から学ぶことが一番。

もちろんそのお金を自分に投資することだって良いだろう。

テキスト、塾代、スタディサプリなどの映像授業代、映像授業用のタブレットやPCとかね。

パティシエを目指すならケーキの材料や道具、プロ野球選手を目指すなら新しいグローブとバット、プロサッカー選手なら新しいボールとシューズ、絵描きになりたいなら筆と絵具。

なんでも良い、自分の将来にプラスになることにそのお金を使ってもらいたい。

Experience must be bought.

”経験は(自分の)お金を出してでも買え”ってことわざもある。

親のお金ならどれだけ使ってもいいけど、自分のお金は使いたくない…って考え方は単なる甘えん坊のお子ちゃま脳だよ(笑)

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石川県ランキンGood

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