調香師と塾講師

 JK

今日塾にいくと賑やかJK3人が楽しそうにお洒落を楽しんでいた。

なんでも中学の後輩達と遊びにいくらしい。

アイロンで髪を巻き巻き、うっすらメイクとキラキラアクセサリーでテンション⤴︎⤴︎。

あんまり夢中でやってるもんだから転がってた香水をいたずらでちょっと多めに吹きかけたら凄い匂い(笑)

それでもキャッキャ言ってる。

青春って感じで良いね。

そういえばここ数年香水はつけていない。

ちょっと鼻が敏感な子だとちょっとした匂いでも耐えられないらしく仕事の時は一切つけなくなった。

もちろん普段は潮の匂いを身に纏ってるから香水なんて必要ないしね(笑)

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 調香師(パフューマー)

そんな香水を調合する職人を調香師と呼ぶ。

調香師の仕事

高級ブランドの一流の調香師ともなるとギャラもとんでもない金額になるらしい。

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彼らは何千何万とある香料を組み合わせて匂いを作り出していく。

その匂いは鼻でも記憶するのだろうが、当然香りの言語化と数値化をして記録していく。

記憶を保ち続けていくのは保証がないし、共通認識の情報として言語にしなければ万国の人には伝わらない。

調理師やソムリエみたいな感覚でやっていそうな仕事の人ほど、その味覚や感性を言語に表現する技術は素晴らしい。

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 塾の場合

逆にほとんどの塾は”テキスト”というすでに知識を言語化したものを使って授業を進めていく。

テキストも何にもなしで言葉だけで授業ができる人もいるのかもしれないけど、今まで見たことはない(笑)

いてもおかしくはないが…

すでに言語化したものがあるのだから、そこに書いてあることをわざわざホワイトボードに書く必要もないし、テキストや教科書をそのまま読むなんてことはない(他は知らないけど、うちはそんなことはしない)。

だから大事なのは視覚化だ。

言語を絵や図表、あるいはグラフに変えてイメージを頭に固定化していく。

聞いている側はメモをとるくらいはあっても、しっかり目とハートに刻み込む。

そして一番大事なのはその視覚化されたものに命を吹き込むこと。

それは講師の情熱だと思う。

その単元の大事なポイント、他と何が違うのか、どこが変化していくのかをしっかり語っていく。

意外と感覚がモノを言う。

だから塾の授業ほど数値として現し難い仕事はないのかもしれない。

あるとすれば生徒たちからの評価くらいか😅

模試ゼミのアンケートは毎回ヒヤヒヤもの(笑)

感覚でやっていそうな仕事ほど言語化が大事になるし、言語を使う仕事ほど感覚的なものが大事になってくる。

仕事を選ぶ際の一つのヒントにもなるかな…?

向いていないものが実は向いていたりするのが面白い。

可能性は無限、好きな仕事につけばいい。

だけど向いているものなら無駄に疲れないから楽しくやっていける。

仕事探しは小中学生の間から常に気にしておいてもらいたいな。

 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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石川県ランキンgood!

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