鬼に金棒

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 今年の石川県公立高校入試

集計もそろそろまとまってきた。

県教委からの平均点の発表はまだだけど、かなり低いと思う。

230〜40点台くらいになりそう…

問題には壁みたいなものがあって、そこを飛び越えれる子には全然影響ないんだけど、飛び越えられない子はギリギリだろうが歯が立たない子だろうが点数にならない。

今回は超難問はないけど、壁の高い問題が多かった。

加賀の名門大聖寺高校は今年度倍率が1.07倍とここ数年では最も高かったにも関わらず、160点台での合格を聞いている。

驚くほど低い😭

問題が難しかったとはいえ、南加賀で全体的に学力の低下が起こっているのは事実。

確かに高校受験は”赤信号みんなで渡れば怖くない”…なのかもしれないけど、次は大学受験や就職。

ちゃんとした実力をつけてないと戦えない。

中学生には高校に入るための勉強ではなく、自分を磨くための勉強をして欲しいな。

 将来役立つ教科

こんな記事を見つけた。

大人になって最も役に立ったと思う科目は? 1位は使う機会の多い…

正直順位は存在しないと思うんだけど、1位の国語は合ってると思う。

他の科目のようにひとつの単元を習ったらそれを演習して理解するという過程を踏まないだけに、塾で授業としてやってもなかなか効果が出ないのが国語。

小中学生が一番勉強しない教科。

高校生が一番てこずる教科だと思う。

将来、自分が何かを学ぼうとする時、個別指導で横についてくれて教えてくれるなんてことはない。

論文や教本を読んで自分で理解を進めていかないといけない。

その時、漢字が読めないとか、語彙力がないとか、読むと寝ちゃうとか(笑)だと自己改造はできない。

映像で教えてくれるレベルだと、それだけ大勢が見るレベルなのでライバルも多くなる。

希少な情報を手にしたかったらやっぱり活字に強くないといけない。

国語力は生きていく上で、持っていれば鬼に金棒だと思う。

 国語力

たくさん本を読めば勝手に身に付くものだと思うけど、みんなそれほど時間がないし、読書力もない。

だから点数をとりたければ、対策をしていかないといけない。

文章には確かに論理が存在する。

だって誰かに話の内容を理解してもらおうとすれば、段階的かつ論理的にストーリーを進めていかないとわかってもらえないわけだから。

でも小説の場合、人の心を描写したりするわけだからいきなり心が変わる場合もある。

恋人の心なんて論理だけで理解できる訳でもなかったりする(笑)

いつでも論理が通用する訳でもない、例外も存在するのもやっかいなところ。

テストの解答はテストを作成した人の解答であり、文章を書いた人の解答ではない。

そんなのどうやって正解を見つけるんだと怒られそうだけど、曖昧だけどそこには正解を導きだすルートがある。

勉強法としてはケースバイケースなので、問題の解説がちゃんと存在するテキストをやるか、またはたくさんの映像授業を見て、たくさんの論理を体感することが現在一番いい方法だと思う。

まずは語彙力、そして論理力。

それに速読力があれば鬼に金棒かな💪


加賀市中央公園鬼ヶ島

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