Victims make excuses. Leaders deliver results.

 WAKEでは中3生はこの時期、全国公立高校入試の過去問で実戦演習をしている。

インプットの時期はもうとっくに終わってるからね。

結構簡単な県もあれば、これを出して何人ができるんだろう…的な問題を出す県もある。

例えば昨年度(2109年度)の滋賀県大問1-(9)-② 正答率3.8%

滋賀県問題

満点狙いの小問集合でこれはムズイ…

作図は円の特徴を踏まえてそれを利用する設問が多いのでたくさん解けば慣れてくるし、図形の根本的な理解に繋がる。

だけどこの問題は…

時間制限がある入試問題でこれはエグすぎる…

もちろん面白い問題なので、解いてみたい人はやってみてね!

解答はここ

ついでに、最後の大問4-(2)-③に至ってはなんと正答率0.7%😭

合格者平均38.1点は納得の数字(笑)

作図は「思考力」「判断力」「表現力」の集大成とも言える問題だけに仕方ないと言えば仕方ないのかもしれないけどね(笑)

上には上があることを知ることは大事なこと。

それにこういった問題に一度ぶち当たっておくと、似たような問題が出た時に応用が効く。

ちなみに今年のうちの子達は誰1人解答できなかった(笑)

残り1ヶ月でこのレベルまで上がるといいな。

 こんな問題を出してくる県には共通していることがある。

“基本問題は極端に簡単。”

だから難易度のレベル差がめっちゃ激しい。

攻略法としては難しい問題には手をつけずに確実にできる問題をケアレスミスなく確保することが基本となる。

入試だけならそれで結構。

でも文科省や教育委員会の理想と現実はかなりかけ離れているように見えるなぁ…

もう1ランク難易度を落としてあげて、”諦めなかったらできたかも…”って思わせてくれると高校で頑張ろうに繋がると思うのだが…

 ところでこのホームページ兼ブログのサイドバーにアンケートをつけてみた。

1週間ほどしたら集計してまとめてみようかと思ってるんだけど、今のところ寄せられてるコメントだけでもなかなか面白い。

年齢、性別、地域によっても結構差がでるだろう。

母集団が大きくなれば塾側だけじゃなくて親御様にとっても興味深い結果がでるのではなかと思ってる。

今回は”中学生”にって内容だけど、これが高校生ならとか小学生ならまたコメントも変わるだろうなぁ…

それほど時間のかかるものではないので、よかったら参加のほどよろしくお願いします。

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 今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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