歴史を通じて

Classic Vintage Watch

  いよいよ冬期講習も残り二日

中3生のインプットはこれで最後

あとは問題をたくさんやりながら練って練って練馬区だね😁

高3生もそうだけど、まだまだ点数は上げれるし、余地もある。

特に今からはサブ教科(理科社会)だね。

今日は戦争時代の日本史の流れがあまりわかってない高3生と中学生用の資料を使って見直ししてみた。

まず大きな枠組みから確認。

覚えるのが苦手なら語呂合わせもいい(好きじゃないけど)。

「894ジュージュー日清焼きそば」

1984年日清戦争、そこから10年おきに日露戦争、第一次世界大戦となる(ジュージュー)。

「行く皆中国 日中戦争」

1937年日中戦争 そこから2年おきに第2次世界大戦、太平洋戦争へと突き進んでいく。

と、意外と規則正しく戦争が起こってるから結構覚えやすい。

終戦の1945年は何度もテストに出てきたから知らない子はいないだろう。

それぞれの枠にきっかけとなるイベントと講和条約を書いていく。

最後はそれに関連する出来事を肉付けしていけば約30分でベースは完成する。

もちろんこれだけでは足りないのであとは自分でもう少し深堀りすれば終了だ。

(昔の記事でこんなのも書いたことがあるので見てみたい方はこちらをクリックしてね。)

戦争フロー図

 一つ一つの出来事はわかっていてもなかなか繋げられないのは流れを確認していないのが理由。

歴史は点と点ではなく線でできている。

一つ一つの出来事が複雑に絡まり合いながら大きなうねりを生み出していく。

それを自分が体感したかのように想像して学ぶのが日本史であり世界史だ。

人は自分の生きてきた環境以外に想像を膨らませるのは難しい。

だからこそ社会という教科を通じて世界を3Dで感じて欲しい。

そして今が過去になる前に今まさに起こっている出来事にもアンテナを張って欲しいね。

今は平和でもこの先どうなるかなんて誰もわからない。

歴史という学問を通じて未来を考えてみてもいいんではないかな。

 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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