最初の関門

 新中学1年生の授業

2月から準備講座が始まり、英語はアルファベットやローマ字を終了

毎年この時期は生徒たちがついてこれるかどうか様子を観ながら慎重に授業を進めてる

というか、この時期に子供達の勉強に対しての取り組み方や考え方をチェックしてる。

英語の最初の関門は英単語を覚えること。

一見簡単そうなことだけど、フォニックスを知らない普通の子供達がローマ字とも違う英単語の綴りを覚えるのは結構難しい。

だって発音と綴りが一致しないんだもんね。

だからこそ中学校が始まる前にこの作業をやってもらう。

4月からは今までとはレベルの違う中学の勉強と部活がスタート

小学校の感覚のままのんびりやればいきなり記憶に黒塗りの場所ができる。

これを中1ギャップという。

今年のみんなもかなり苦戦中(笑)

4月からはブルーノにバトンタッチ

オールイングリッシュでの授業が始まる。

その前に日本語で説明できる必要最低限なツールはもたせておかないと…

ちょっと苦しいかもしれないけど頑張って!

夏期講習が始まる夏頃までにみんながどれだけ成長してるか楽しみだよ〜。


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