私立高校の意気込み

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 いよいよ中3生は各中学で三者面談が行われる時期。

今日行われた総合模試の結果はどこの私立高校を受けるかを決める指針になる。

石川県では私立高校は公立高校を受験する前のお試し的な感は正直否めない。

だけど私立高校は県教育委員会の下にないため、それぞれがオリジナルで面白い。

しっかり調べれば、公立にない良いポイントをたくさん持っている。

だから「近いから」とか「知名度があるから」で決めちゃいけない。

一度考え方を全てをフラットにして、自分の行きたい学校をしっかり見つけて欲しい。

もし公立に合格できなかった時実際に進学する可能性があるんだから。

 というわけで、今日は中3生の保護者会。

今回のためだけに金沢高校の副校長先生と教頭先生に時間を作っていただけることになった。

しかも先生方は今回のために金沢高校を受験するための勉強のポイントを書いたプリントまでわざわざ作成して持参してくださった。

大聖寺高校もそうだけど、こうやって高校側から直接保護者や生徒に話しをしてくださるとその高校の意気込みがダイレクトに伝わってくる。

しかも金沢高校史上、塾に直接出向いてくださったのはうちが初めてだそう。

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 この学校の教育目標は以下の通り

『質実剛健』の校訓のもと、教育を『共育』ととらえ、『共に求める真理』『共に育む友愛』『共に尊ぶ礼節』『共に鍛える心身』を教育理念とし、『生きる力』を持った、社会に有為な人材を育成することを目標とする。

『自律』『自学』『文武両道』を教育実践目標とする。

  • (1)規律正しい高校生活の確立に努めさせるとともに、社会規範意識を高揚させ、品格の陶冶と『自律』ある生徒の育成に努める。
  • (2)授業の工夫により、学力の向上を図るとともに、家庭学習の習慣化による『自学』する生徒の育成に努める。
  • (3)『文武両道』を目標として部活動の充実を図り、剛健な心身の育成に努める。

と、社会の規範となるたくましい人間を作り上げたいそうだ。

うちの高校生を見ていて感じるのが、部活をしないで勉強だけしている生徒の成績は頭打ちになりやすいこと。

多少大変かもしれないけど、やっぱり文武両道って人間を大きくしてくれると思う。

小松から西金沢は結構近いしね。

金沢高校…熱い学校だな。

 

ぽちぽち


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