高校選び〜小松大谷高校編〜

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   今日は小松大谷高校の入試説明会。

こう毎日となるとありがたいことに各校比較がしやすい(笑)

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今も現在進行形で校舎がリニューアルされているだけあって生徒も学校もピカピカしてる。

西校長に変わり、昨年度の入試結果が大飛躍したのは今年の石川県入試の大きなニュース。

校長が変わっただけでそんな簡単に結果がでるものなのかとみんな興味津々って感じ。

 まずは概要。

生徒定員は1学年300名

普通科(特進、進学、教養)と体育科がある。

毎回入試説明会では特待生の説明が力説される(笑)

なんと一番ランクが高いレベルの奨学生には授業料免除の他に1万円のお小遣いがでる。

これは他の学校にはなかなかない制度。

実際その権利をもらって入学してる生徒は一人しかいないんだけど(笑)

今までみてる感じではギリギリ小松に受かるか受からないか…という偏差値57前後の生徒だと授業料免除の奨学金(B)はもらえるけどそれ以上は無理かなぁ…

かなりのレベルがないとS(1番高いレベルの奨学生)やAはもらえない。

ちなみにこの学校、南加賀の約60%が受験するにも関わらず、昨年度は約50名が不合格になった。

もはやできない子の受け皿というわけではないのが現状。

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 昨年の進学実績はチラシにあるように今までと比べてなかなかの結果。

このまま一気に進学校へ舵を切れるか今年も勝負の年となりそう。

特進の生徒はかなり進学に対して意欲的。

それに応えるように教員も生徒に対する情熱がすごい。

毎月一回の勉強合宿。

勉強の進捗状況もアプリを使ってリアルタイムにチェック。

土日関係なく自習に来る生徒を教員がかならずサポート。

だから先生に休みがないそう。

それでも生徒を強く育てたいという気持ちが今回の結果を生んだということかな。

正直塾がやることを学校がやってる感じ。

こんな学校が増えると塾がいらなくなってしまうので困る(笑)

でも南加賀唯一の私立高校小松大谷が活躍すれば、必然的に地元中学生の勉強への意識は高まる。

教養に進んだ子の話を聞いても、学校の面倒見が凄く良くて…ってみんなが口を揃えて言うくらい満足度は高い。

だからいま、兄弟とかは専願でこの学校を受験する家庭が多いらしい。

これからの小松大谷に期待大。

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特進ならギリギリ小松や明峰と大聖寺のアドバンス、進学なら明峰、大聖寺、教養は小松市立、商業、工業あたりを受験する生徒のゾーンといった感じ。
偏差値57以下なら高い交通費を払って星稜Bや金沢進学に通うより小松大谷特進をおすすめする。

ちなみに今年から受験科目は社会の選択肢はなくなり、英語 数学 国語 の3教科受験となるので受験生は要注意!

それにしても校舎が新しいのに、なぜかホームページは昭和の手作り感が否めないんですけど…(笑)

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