高校選び〜星稜高校編〜

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 昨日の星稜高校入試説明会。

とうとう本格的な中高一貫教育を行うコースを設置。

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中学3年間での授業時間を420時間追加することによって中3から高校の内容に入っていける。
これは羨ましい!

20名ほどの少人数教育と習熟度別授業

そして部活大好きっ子にはたまらない。

入試がなくなることにより中学期での引退がなくなるという現象が生まれる。

 この中高一貫理数コースは高校からの参加はできず、中学から所属する生徒のみで構成。

ということは、石川でも都会の有名私立のように超難関校や医学部を6年間じっくり腰を据えて狙えるエリート養成コースが生まれることになる。

初年度となる今度の中1生が6年後どのような結果を出してくるかとても楽しみ。

当然、中学受験は難化必死。

サンプルの問題をみてみたら、その辺の小学生には絶対に解けない問題ばかり。

金沢の一学校での変革で少しでも小学生の意識が変わってくれれば…

中学受験のない南加賀では小学生の勉強に対する意識は低すぎる。

勉強は小学校からしっかり習熟していかないと基礎が作れないからね。

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  というわけで星稜高校の概要。

全生徒数1796名の超マンモス校。

Aコース 超難関大学進学を目指すコース
 定員72名 30名ほどが部活をしている
 93%以上が泉丘、二水、桜丘、小松を併願している生徒で構成

Bコース 地方国立、有名私大進学を目指すコース
 定員420名 生徒数が多いので習熟度別にクラスを編成

Pコース スポーツを中心としたコース
 定員108名

400点以上で奨学生
昨年は427名が対象となる。

普段のテスト平均点+30〜40点ほどの生徒が合格できるらしい。

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ってのが正直なところ。

とはいえ、星稜高校は石川県の私立ではやはり横綱。

南加賀なら小松や明峰アドバンあたりを狙う受験生なら併願校として考えるのはしょうがないところかな。

でも今までの星稜とこれからは一緒じゃない。

プログラム変更でこれからかなり変わってくるのは間違いないと思う。

やっぱり私立は面白いね。

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