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異文化の扉

世界の扉

昨日は朝からロータリークラブ内にあるインターアクトクラブ(高校生ボランティア部)の活動でインドネシア・マレーシア・モンゴルから富山と石川の大学に留学している若者たちの話をうちの生徒たちとズームで見ていた。

話を聞く中で、参加していた高校生たちはどんな気持ちを持ったのかわからないけど、彼らの人生にまた新しい種が植えられたことは間違いない。

世界にはいろいろな国があり、人も文化も全然違う。

生き方だってたくさん存在していて、日本の社会みたいに型をもっていないのが普通だ。

いくつになっても勉強しに大学に進むし、仕事も変える。

学ぶことや生きることを本当に楽しんでいる人たちが多い。

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自分は大学を卒業してから留学を経験したが、当時は自分で色々動けたりする自由が良かったと思った。

だけど、ほんとに留学をするなら高校生が良いと思う。

価値観も将来やりたいことも具体的にまだ定まってない多感な時期に異文化と触れ合える機会は人生を大きく変える可能性がある。

今日本の子供たちは小さなモニターの中ですべてが完結してたりするからね。

もっともっと外に飛び出すべきだし、受け入れる気持ちを持つべきだと思うな。

AFS

そんな夜はAFS日本協会小松支部20周年記念式典に参加

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AFSは全世界的な交換留学プログラムを行っている公益財団法人

英語圏以外の国でもたくさんの留学先を持っているすごい組織だ。

AFSについて
AFSは異文化学習の機会を提供する世界的な教育団体です。活動の起源は第一次・第二次世界大戦中に傷病兵の救護輸送をしたボランティア組織American Field Service(アメリカ野戦奉仕団)にあります。AFSの加盟国は約60か国、交流国は100か国以上に及び、理念に共感し活動を共にするボランティアとともに、多様な文化・価値観の人々と「共に生きることを学ぶ」活動を継続しています。

コロナ禍の現在も日本政府主催(文部科学省管轄)のアジア架け橋プログラムを請け負っているため、小松市で2名の留学生をホストしている。

昨日ブログにかいたナムちゃんもその一人。

来月からは支部長を拝命することになっているため、ちょっとプレッシャーが…(笑)

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高校生というどんな方向にも変わっていける頭が柔らかい時期に世界に触れて得られる経験は何事にも代えられないものになる。

もちろん留学生たちには塾にも来てもらってたくさん話をしてもらうつもりだけど、こちらからもたくさんの学生を留学に送り出していきたいな。

小松市民なら市から30万円の補助金もでるしね!

南加賀の子供たちに少しでも多くの種を撒いていけるよう頑張らねば💪

※海外に行きたい場合は最低でも高2生の春までにお申し込みください。

ホームステイを受け入れていただけるご家庭は常時募集中です。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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