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You can have anything you want, if you want it badly enough.

 デフラグ

デフラグとは、ストレージの断片化(フラグメンテーション)を解消する処理のこと。HDDにはデータがキレイに並べて書き込まれているわけではなく、状況によっては飛び飛びの領域に断片化している。これをキレイに並べ替えることで、アクセス速度を向上させることが可能になる。

昔はパソコンのHDD容量も小さくてストレージが多くなるとマウスがカクカクしたりしたからクリーンアップとデフラグして少し回復させてなんとか持ち堪えさせたりした。

これがまた結構時間かかるんでイライラするんだ〜😂

win10ではバックグラウンドで勝手にやってくれてるので自分でやらなくなったけどね。

 同じように人間の脳も断片的に記憶していることが多い。

だから再構築・最適化って結構大事なことだと思う。

睡眠であったりとか、時にボーッと空を眺めたりリフレッシュしたりしてね。

Twitterでこんな話を見つけた。

ベースは大事、特に幼少期に親が色々な体験をさせてあげることで視野が広がる。

それが中学くらいでやらなくなったとしてもその先の人生に大きく影響を与えると思う。

たまに学校の勉強だけはすごいできる子がいるけど、それを活かす土壌がなければただのマシーンでしかない。

最終的には答えのないものに答えを出していかなきゃいけないわけだから、どこで何をどう表現すれば良いのかをイメージできないとせっかくの知識も宝の持ち腐れになりかねない。

知性や見識は幅広く豊かな教養の土台の上に成り立つ

時にはデフラグして自分を活かす道を常に探っていって欲しいね。

 ところで年明けからは高1生が英文法の完成編に入っている。

というか、強制的にだけど😁

今週は助動詞。

基本的には中学とそれほど変わらないんだけどね。

その中に「祈願・願望のmay」ってのがある。

倒置になるのが結構特徴的な言い回し。

あのスターウォーズの有名なセリフ「May the Force be with you.」(フォースと共にあらんことを)

に使われているあれ。

ちなみにこのforceがForceとなっているのは単なる力ではなく、フォースという概念だからってのは豆。

「このセリフは流石にみんな知ってるやろ?」

って聞いたら誰1人知らなかったのには 流石にGG。

スターウォーズって今の若い子たちには結構ハマらないんだね😭

 この時期になると高1生からは英語ができなくなってきました〜って声がよくあがる。

そもそもみんな単語帳とかで英単語覚えようとしまいがち。

確かに一番簡単に単語貯金ができるんだけど、それだと柔軟性がない。

だから英訳をする時にぎこちない訳になってしまうんだ。

前後関係から適切な言い回しを考え、想像と知識を融合させることができれば結構いけるようになるんだけどね。

ほんとは子供達が読んでる絵本くらいから初めて英字新聞とか小説を英語で読めるとこまで持っていって欲しいな。

進学校の子にはなかなか時間ないのは重々承知なので提案しかしないけど(笑)

英単語・熟語・構文・英文法を全てやったけど長文読解能力や英語力が伸びないと思ったらたまには頭の中をデフラグすることをお勧めする。

子供が読むような簡単な英語の小説をふわぁ〜っと眺めて見てみるだけでも良い。

または外国人とカジュアルな英会話とかね。

最適化できれば英語はもっともっと面白くなるよ!

 You can have anything you want, if you want it badly enough.

「もし君が心から望めば、なんでも手に入るんだぜ!」

ってところか。

”badly enough”ってところはbadだけ見ちゃうと悪いイメージに勘違いしそうだけど、ほんとは”badly enough = very very very much”っていう意味。

言葉は使って使って使いまくってイメージを身体に染み込ませてね!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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※GG = generation gap

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